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「君が聴こえる」第五話

「君が聴こえる」第五話

友人と衝突してしまい、周囲と上手くやっていけない修一。孤独の中で生きてきたはずの彼が、いつしか寂しさを覚えるようになっていた。少年に起きた不思議な日々を描くポッドキャストドラマの第三弾「君が聴こえる」の第五話がリリースです。

「耳ミケ」ではドラマの感想をお待ちしてます^^ ブログへのコメントやトラックバック、新たにできたメルアドへお寄せください。新アドレスは「ミミミケドラマ」と簡単な語呂合わせですので覚えやすいのです。

お便りは「333kdorama@gmail.com」までお寄せください^^

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また、「耳ミケ」の古い話がダウンロードできないという方は、こちらのポッドキャストジュースなどのコーナーをオススメしています。

古い「耳ミケ」のドラマを聞くにはここからどうぞ。全ての物語がありますよ^^

ポッドキャストドラマ第三弾「君が聴こえる」

「君が聴こえる」 第五話あらすじ

孤独と不安の中で揺れ動く修一の心。文化祭の余計なイベントを引き受けたことで、
ますます周囲から浮いてしまう。学校へ通うのが憂鬱になった彼を、皮肉にも元気
付けてくれるのは、やはり舞子だった。

修一も気になっていた直人に会いに、バスケット部の練習を見に行く。ところが、
キャプテンの高岡から挑発を受け、直人と1ON1の勝負することになってしまう。
心配する直人をよそにボールを持った修一は、かつて自分を包んだ感覚を思い出して
いた。

ついに、直人とのバスケットシーンが登場の第五話です^^
明るく、悲しく、切ないファンタジーストーリーが全8話で展開します^^

サウンドドラマの第三弾「君が聴こえる」第5話は11/29(水)の配信です。
音の世界ならでは情感をお楽しみください。

声の出演

植野修一(松本雄大) 舞子・ウィリス(村椿玲子) 

松田直人(三好昭央) 高岡健太(山本修司)

植野冴子・ナレーション(宮本夕子)

スタッフ

作 尾崎知紀  演出 古舘忠幸 

音楽 渡邊 崇  音響 前田大介  音響助手 宮川 克仁

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今月は5回も耳ミケが聞けちゃいます

11月からスタートした、新シリーズ「君が聞こえる」も明日で第五話!

11月は水曜日が五回もあるので、ちょっとだけお得な感じの耳ミケ。明日の水曜日は第五話の配信ですよ~。ちょうどシーズンも文化祭で珍しく季節もあっておりますw そして、今週もメルマガを出しちゃいますよ~

☆今週の記事

ニュース記事は耳ミケの六千人突破のお話。

めでたく年内目標だった、六千人も突破!月間の登録数も新記録が出そうな勢い。どこまで伸びるか楽しみです~。

今週はナレーションの宮本さんをご紹介^^

耳ミケのタイトルコールと言えば、宮本さん。今回はお母さん役もしっかりやってくれてます。最近では彼女の声が聞こえると、安心しちゃいますね。

そして、お楽しみなあらすじ~

一足先にドラマのあらすじが読めちゃうのもメルマガの特典。シナリオ掲載の予定もあるので、要チェキですよ~^^ 冬でも元気な「耳ミケ」通信。新ドラマ情報満載の18号は本日発刊!

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タイトルロゴ変りました^^

今日は耳ミケの秘密をこっそり教えちゃう~の巻です!

耳ミケのロゴといえば、何人?てなオジサンだったのですが、今週からタイトルロゴがカワイイ耳マークに変ってます。気づいてました?

http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=17&blog_id=9264&slisttart=0

さらに、iTunesで左下に表示されるアートワークが今回の「君が聴こえるから」採用されているのです。こちらも探してみてくださいね。

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「君が聴こえる」第四話

「君が聴こえる」第四話

友人と衝突してしまい、周囲と上手くやっていけない修一。孤独の中で生きてきたはずの彼が、いつしか寂しさを覚えるようになっていた。少年に起きた不思議な日々を描くポッドキャストドラマの第三弾「君が聴こえる」の第四話がリリースです。

「耳ミケ」ではドラマの感想をお待ちしてます^^ ブログへのコメントやトラックバック、新たにできたメルアドへお寄せください。新アドレスは「ミミミケドラマ」と簡単な語呂合わせですので覚えやすいのです。

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ポッドキャストドラマ第三弾「君が聴こえる」

「君が聴こえる」 第四話あらすじ

母親のおせっかいによって、修一は自宅で直人と鉢合わせしてしまう。素直になれない彼は、直人に辛く当る。母親に叱られた修一は一人で部屋にこもる。一人ぼっちがいい・・・そう思って生きてきたはずの修一だが、どこかで寂しさを感じるようになっていた自分に気がつく。

学校へ通うことが辛い日々。そんな彼の気を紛らわせてくれるのは、皮肉にもやる気のなかった文化祭の準備だった。委員会でボーっとして、クリスマスツリーの制作を引き受けてしまう失敗をやって・・・

一つの身体の中で同居する二人の距離がだんだんと近寄ってくる第四話です^^
明るく、悲しく、切ないファンタジーストーリーが全8話で展開します^^

サウンドドラマの第三弾「君が聴こえる」第4話は11/22(水)の配信です。
音の世界ならでは情感をお楽しみください。

声の出演

植野修一(松本雄大) 舞子・ウィリス(村椿玲子) 

松田直人(三好昭央) 高岡健太(山本修司)

植野冴子・ナレーション(宮本夕子)

スタッフ

作 尾崎知紀  演出 古舘忠幸 

音楽 渡邊 崇  音響 前田大介  音響助手 宮川 克仁

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今週のメルマガ~

今週もメルマガやってます!

だんだんと寒くなってきましたが、ドラマはどんどん盛り上がっております^^ さぁ、今週のメルマガの特集いっちゃいましょう~

☆今週の記事

ニュース記事は耳ミケの変更点のお話。

すでにお気づきの方もいると思いますが、実は耳ミケは一部変更されてます。どこかはメルマガでチェキしてください^^

おとぼけバイプレイヤーキャプテン役の山本さんのコメントいただきました^^

コメントでもおとぼけぶりが健在の山本さん。今後も出演予定なので、耳ミケともどもお願いします。

そして、お楽しみなあらすじ~

一足先にドラマのあらすじが読めちゃうのもメルマガの特典。シナリオ掲載の予定もあるので、要チェキですよ~^^ 冬でも元気な「耳ミケ」通信。新ドラマ情報満載の17号は本日発刊!

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「君が聴こえる」編集日

実はポッドキャスト・ドラマ「君が聴こえる」はまだ最終話までの編集が終わってない状態なんです・・・音響さん、演出さん、コバンが三人であーだこーだと毎回格闘しております。

今日はその編集日。もちろん、今日で全てが終わるということでもなく、微調整や仕上げ作業があったりとリリースの日までは目が離せません。でも、編集に行く度に今回のドラマのよさを改めて認識して、また頑張るぞって気になるんです^^

そう、編集の楽しみは真っ先にドラマを聞けること。今日の感想はまたブログやメルマガでもどんどん紹介していきます。どうぞ、お楽しみに~

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「君が聴こえる」中盤の聞きどころ

管理人がこっそり教える、ポッドキャスト・ドラマ中盤のポイント

①白熱のバスケットシーン。

音声でここまでとも言えるほど、すごくいい仕上がりです。中盤の最大の聞きどころとも言えるシーンなだけに、手に汗つかせぬ1on1のやり取り、臨場感に浸ってみてください。

②修一の変化。

バスケットシーン以後、修一はどんどん変化していきます。彼の成長はやはり、ドラマの中核部分でもあるので要注目ですぞ~^^

③別れへのカウントダウン

クライマックスへ向けて、ドラマはだんだんと二人の別れに迫っていきます。この物語は最初から言ってましたが、別れの物語です。いま、第一話をもう一回聞いてみてください。オープニングの修一のモノローグが、ラストでどうつながるのか?そこも、今回のドラマの最大の聞きどころなのです。

「耳ミケ」のバックナンバーを聞くにはここからどうぞ。全ての物語がありますよ^^

さぁ、11月も半ばを過ぎました。すっかり寒くなりましたが、「耳ミケ」の秋はまだまだ終わりませんよ~。

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「君が聴こえる」第三話

「君が聴こえる」第三話

心の中に同居する舞子に振り回される修一。ある日、彼の身体が勝手に動かされるというとんでもない事態が・・・移植した心臓がしゃべって、怒って、恋をして。希望を失っていた少年に起きた不思議な日々。出会うはずのない少女と少年の出会いを描いたドラマ「君が聴こえる」の第三話がリリース。

「耳ミケ」ではドラマの感想をお待ちしてます^^ ブログへのコメントやトラックバック、新たにできたメルアドへお寄せください。新アドレスは「ミミミケドラマ」と簡単な語呂合わせですので覚えやすいのです。

お便りは「333kdorama@gmail.com」までお寄せください^^

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ipodを持っていなくても、PCがあればiTUNESなどで聞くことができます。(詳しい聞き方はこちらを見てください。)

また、「耳ミケ」の古い話がダウンロードできないという方は、こちらのポッドキャストジュースなどのコーナーをオススメしています。

古い「耳ミケ」のドラマを聞くにはここからどうぞ。全ての物語がありますよ^^

ポッドキャストドラマ第三弾「君が聴こえる」

「君が聴こえる」 第三話あらすじ

学校に通い始めた修一。けれど、病気のせいで一年留年している彼はクラスではお客さん扱い。そのことに反発して、クラスの文化祭委員を思わず引き受けてしまうことになってしまう。

ところが、クラスメイトの態度に怒った舞子が勝手に身体を動かしてしまったから大変。困った立場になった修一は思わず保健室へ逃げ出す。しかし、修一を心配した直人までやって来てしまったから事態はさらにややこしいことに・・・

一つの身体の中で同居することになった二人が巻き起こす。明るく、悲しく、切ないファンタジーストーリーが全八話で展開します^^ なんと第3話ではキスシーンが! いったい誰と誰がキスするの? 

一つの身体の中で同居することになった二人が巻き起こす。明るく、悲しく、切ないファンタジーストーリー。新しい生活の二人に待ち受けるのは・・・サウンドドラマの第三弾「君が聴こえる」第三話は11/15(水)の配信です。音の世界ならでは情感をお楽しみください。

声の出演

植野修一(松本雄大) 舞子・ウィリス(村椿玲子) 

松田直人(三好昭央) 高岡健太(山本修司)

植野冴子・ナレーション(宮本夕子)

スタッフ

作 尾崎知紀  演出 古舘忠幸 

音楽 渡邊 崇  音響 前田大介  音響助手 宮川 克仁

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五千人!オフ会!メルマガ!第三話!

水曜日はイベント目白押し~!

今週の水曜日、11/15(水)はイベントがい~っぱい! もちろんいの一番はポッドキャスト・ドラマ「耳がミケランジェロ」シリーズの第三話がリリースされることです。今回はなんと、あの噂のキスシーンが・・・

さらに、水曜の夜はアツイ!「五千人突破記念、耳ミケオフ会!」

先日も紹介しましたが、耳ミケオフ会in新宿ロフトプラスワンにて勝手に開催決定!今回のドラマキャストだけでなく、「定休日ありません」や「泣くよ、ウグイス」に出演したメンバーもいっぱいきちゃいます。みんなでドラマ談義しつつ、ワイワイ騒ぎましょう。

耳ミケのオフ会in新宿ロフトプラスワン

■Picture Yourself Sound School #4 ぎんざNOWは絶快調!!
■日時 2006.11.15.WED 18h30開場 19h30開演
■場所 新宿 Loft Plus One
 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
 http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html
■料金 前売2,000円 当日2,500円
 ローソンチケット Lコード 35068

注 耳ミケ主催ではなく、遊びに参上してますので~

さらにはメルマガも好評配信中~

☆今週の記事

さわやか少年直人役の三好さんのコメント&管理人出演ニュース

そして、お楽しみなオフ会情報~

メルマガでしか読めない情報が盛りだくさん^^ 今週はオフ会も控えて、ますます元気な「耳ミケ」通信。新ドラマスタートスペシャルの16号は本日発刊!

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耳ミケのオフ会in新宿ロフトプラスワン

いつも耳ミケを聞いてくれてるリスナーの皆さんありがとうございます。五千人突破を記念して、耳ミケのオフ会やっちゃいます^^

その場所とは新宿ロフト・プラスワン!mixiから始まったこの企画をずっと応援してくれ、来年三月の舞台では一緒にプロデュースも行う「Picture Yourself Sound School」が11/15(水)にトークイベントを行います。それにかこつけて、耳ミケメンバーの多くが参加してオフ会しちゃいます。

■Picture Yourself Sound School #4 ぎんざNOWは絶快調!!
■日時 2006.11.15.WED 18h30開場 19h30開演
■場所 新宿 Loft Plus One
 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864
 http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html
■料金 前売2,000円 当日2,500円
 ローソンチケット Lコード 35068
■出演
 DJ 亜湖派とかほり派 meets 森若香織
 (OZIE + KATSUSHIKA HOCKNEY + KAORI MORIWAKA)
 
 KATSUSHIKA HOCKNEY
 http://blog.livedoor.jp/katsushika_hockney/

 スズキダイスケ (KeyStation♯)
  日野友香
 http://www.metrotrip.jp/
 KEACH (ex SALLY)
 http://blog.livedoor.jp/katokeach/

■プログラム
 19h30 亜湖派とかほり派 meets 森若香織
    テーマ ぎんざ☆NOWでやんす
 21h00 Special Live 加藤キーチ
 21h30 ダイスケ・ホックニーのいきなり絶快調
    司会 日野友香 (metro trip)
 23h00 終了
■organized by
 ・KATSUSHIKA HOCKNEY
 ・スズキダイスケ (KeyStation♯)
 ・OZIE

秘蔵映像ふんだん!!!
いつもの3倍笑えます。いつもの5倍ためになる!!!
しかもすべてが無駄!!!!!!!!

現在リリース中のドラマ「君が聴こえる」のキャストの雄大君や村椿にも会えます。もちろん管理人のコバンをはじめ、今までのメンバーもズラズラ~。一緒に飲んで、イベントを楽しみましょう^^

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「君が聴こえる」第二話

「君が聴こえる」第二話

身体の中から声が聞こえてくる? 移植した心臓がしゃべりだし、恋をしたいという女の子の人格まで宿っていたら・・・ハチャメチャな少女と少年の出会いを描いたドラマ「君が聴こえる」が今夜またリリース。第二話は日本へ帰ってきた二人が、巻き起こす騒動を中心に描かれます。

「耳ミケ」ではドラマの感想をお待ちしてます^^ ブログへのコメントやトラックバック、新たにできたメルアドへお寄せください。新アドレスは「ミミミケドラマ」と簡単な語呂合わせですので覚えやすいのです。

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ポッドキャストドラマ第三弾「君が聴こえる」

「君が聴こえる」第二話あらすじ

元気になって日本に帰ってきた修一。ようやく普段の生活が始まると思っていたのに、心臓に同居する舞子が登場し、再びかき回される日々。アメリカでの出来事は夢ではなかったのだ。しかも、彼女の声は身体が一緒の修一にしか聴こえないという。

学校へ登校する修一の前に現れたのは、中学時代のクラスメイトだった直人。さわやか系の直人に、惚れっぽい舞子のハートはドッキドキ。マイペースで行動しつづける彼女に
修一は、どんどん振り回されていく始末・・・

一つの身体の中で同居することになった二人が巻き起こす。明るく、悲しく、切ないファンタジーストーリーが全八話で展開します^^

学校生活が始まる第2話。新しい生活の二人に待ち受けるのは・・・サウンドドラマの第三弾「君が聴こえる」第2話は11/8(水)の配信です。音の世界ならでは情感をお楽しみください。

声の出演

植野修一(松本雄大) 舞子・ウィリス(村椿玲子) 

松田直人(三好昭央) 高岡健太(山本修司)

植野冴子・ナレーション(宮本夕子)

スタッフ

作 尾崎知紀  演出 古舘忠幸 

音楽 渡邊 崇  音響 前田大介  音響助手 宮川 克仁

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五千人だよ!お祭りだ!

ついにきた! 五千人!

いくぜ、一万人!と作りつづけてきたポッドキャスト・ドラマ「耳がミケランジェロ」シリーズも第三段で早くも目標の半分まできちゃいました!

もう祭りです、ワショーイ、ワショーイw

そして、今夜は新ドラマ「君が聴こえる」の第二話がスタートですよ~。今夜11/8(水)リリースです。さらにさらに、火曜日と言えば、メルマガの日です!

メルマガも好評配信中~

☆今週の記事

舞子役の村椿さんの面白コメント&耳ミケ舞台プロデュース速報

メルマガでしか読めない情報が盛りだくさん^^ 今週は五千人も超えて、ますますパワーアップの展開です。「耳ミケ」通信。新ドラマスタートスペシャルの15号は本日発刊!

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第二話シナリオ

ブログ上で第二話を先行体験!

一足早く続きが知りたいあなたに、こっそり第二話の前半を教えちゃいます。これもブログを見ている人だけの特典なのです^^

第二話

修一のM「ドナーが見つかり、手術は成功し

た。僕は助かったはずだった。でも、舞子

と名乗る少女がおまけについてくるなんて

説明は医者もしていなかった」

舞子「まぁまぁ、いいじゃないの」

修一「これは夢だよな?…安っぽいB級ホラ

ーじゃあるまいし、そんなバカな話」

舞子「私ね、恋がしたいの」

修一「う、うるさい、喋るな!」

舞子「よろしく、修一」

修一「これは夢だ、夢に決まってる」

冴子の声「修一?  気がついたの、修一?」

      SE  心拍数を測る機械音。

      SE  修一の乱れた呼吸。

冴子「修一、もう大丈夫よ」

修一のM「僕は母の声に目を覚ます。そこに

  は見慣れた母の顔があるだけで、あの少女

  はいなかった」

冴子「よかった、手術の後二日も目を覚まさ

  ないから心配で…」

修一「そんなに眠ってた…」

冴子「(涙声)そうよ。お母さん、心配したん

  だから」

修一「僕は助かったんだね?」

冴子「もう大丈夫、手術は成功ですって。

  お父さんもこっちに向かってるわ」

修一「(噛み締めるように)生きているんだ」

冴子「これからは走ったり、バスケだって無

  理さえしなきゃ出来るようになるわ」

修一のM「僕は身体のあちこちに付けられた

  チューブや点滴の管に注意しながら身体を

  ベッドの上に起こす。胸の傷は包帯で覆わ

れていて見えなかったが、強い違和感をそ

こから感じた」

冴子「本当に良かった。ドナーの方には感謝

しなきゃね」

修一「ドナー…」

冴子「そうよ、あなたは大切な命のリレーを

  受けたのよ」

修一「もしかして女の子? ね、僕のドナー

ってさ」

冴子「さぁ、詳しくは教えて貰えないの。や

っぱり気になる?」

修一のM「僕は答えずに頭からシーツを被っ

  た。そんな非科学的な事があるはずない。

  それにあの子が僕のドナーだと決まったわ

  けじゃない」

       SE  ジャンボジェット機の着陸音。

修一のM「夏休みも終わりに近づく頃、順調

  にリハビリを終えた僕は日本へ帰国した。

  以前のような呼吸困難もなくなり、体力も

  向上した。あれ以来何もなかったが、異物

  が身体の中にあるような違和感を感じてい

  る。医者も心理的なものだと言ってはいた

  が…うん、少し気にし過ぎてるんだ。もう

すぐ普通の生活に戻るから神経質になって

るだけだ、きっと」

      SE  目覚ましの音。

舞子の声「…起きなさいよ」

      SE  リズムよく鼓動する心臓。

修一「(寝ぼけて)うーん、まだ早いだろ」

舞子の声「今日から学校でしょ」

修一「わかってるよ…」

舞子の声「私さ、日本の学校って行った事な

  いから楽しみだったの」

修一「学校なんて何処も同じ…え?」

舞子の声「かっこいい男の子がいるといいん

  だけどなぁ」

修一「誰だ?  どこから喋ってる?」

舞子の声「ここよ、ここ」

      SE  心臓が強く鼓動する音。

修一のM「自分の目と耳を疑った。その声は

  確かに僕の心臓のある辺りから聞こえてき

  ていたからだ」

舞子の声「ハーイ、元気だった?」

修一「なんでお前がここにいる?」

舞子の声「お前って言わないでよ。私にはち

  ゃんと舞子って名前があるんだから」

修一「名前なんかどうでもいい!」

舞子の声「もう、すぐ怒るんだから」

こんな舞子と修一のやりとりが、実際の音声になったらどうなるか?もう、それだけでも楽しみですよね~。第二話の配信は11/8(水)です。

一話目をまだチェックしてない人は、こちらかどうぞ^^

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